クラシックフライはちみつマスタード管理人のねこです。

友達と仕事帰りにマックによったんですが、「クラシックフライはちみつマスタード」なる、ポテトにはちみつ+マスタードっていう、なかなか変わった感じのメニューが出てるのを発見したんで、試してみました。

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友達はまずいって言ってたけど・・・

ほい、で実はわたしは今日これをはじめて試すんですが、一緒にいた友達は、既に昨日食べたとのことで、彼いわく、感想は「まずい」までいかないものの、「そうでも・・・」って感じだそうです。

いやいや、人がこれから頼もうとしてるのに・・って気はしますが、好奇心で頼まずにはいられなかったんで、330円のこの芋を注文してみることにしました。

クラシックフライはちみつマスタード

ほい、でその商品がこちら。
(ちょうど今日のブログのネタになるって思ったんで、すかさず写真におさめておきました!Good workでしょ?笑)

クラシックフライはちみつマスタード

専用のソース(はちみつとマスタードが混ざったやつ)がついてきて、何も言わなくても、フォークをつけてくれます。

これは、ポテトのような脂っこいものを手づかみで食べるのが苦手なわたしのような人間にはありがたいことこの上ないです。

クラシックフライはちみつマスタード

量的には、メガポテトとかに比べれば全然少ないですが、成人男性のパーの手くらいはあります。
(写真の手は、わたしのものです笑)

なんで、デザートには多いし、小腹が空いてないと食べれない量です。

クラシックフライはちみつマスタード

ちなみに、はちみつとマスタードが混ざったソースですが、「右がはちみつ、左がマスタード」って感じで完全に分離されてるわけではなく、両者が完全に混ざった一つのものになってるんでご注意を笑

クラシックフライはちみつマスタード

ほんとはポテトの上に、このソースを豪快にかけるのがいいんだろうけど、結構上品な食べ方をするのが好きなわたしは、容器にソースをたらし、こんな感じで食しました。

では以下が感想になります。

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味の感想

まず、芋自体ですが、これは普通のマックのポテトとなんら変わりはないです。

普通に塩っけもあるし、あれが好きな人は、普通にはちみつマスタードソースなしで食べちゃうことでしょう。

で、肝心のはちみつマスタードソースの味ですが、これはかなりマスタードに近いです。

  • はちみつ:5、マスタード:5

のイメージではなく、

  • 甘くて、ちょっとすっぱい香りのする感じのマスタード:10

って言ったほうが適切でしょう。

「え、じゃ辛いの?」って思うかもしれませんが、それが全然そんなことないんです。

赤ん坊には無理でしょうが、辛いのが苦手な、幼稚園児とか小学校低学年の子供でも問題なく食べられる辛さでした。
(っていうか、「辛い」って感じは全然しませんね。)

なんで、「マスタードの味が好きだけど、あの辛さは苦手」って人には便利な味だけど、そうでない一般の人が、食べて感激するような味ではないかなって感想です。

クラシックフライはちみつマスタード

まぁ、なんで感激こそしないものの、まずくはないんで、わたしもきちんと完食しました。
(上記が証拠写真)

「甘いもの+辛いもの」っていう、一見するとアンバランスなもので「こんなんがおいしいの?」って消費者が思うような商品って、インパクトが強くて売れますからね。

実際わたしも今日それに釣られた一人ではありますが、この商品に関しては、期間限定の商品ってこともあってか、どっちかっていうと、プロモーション的な意味合いが強いのかな~なんても思いました。

決してまずくはないんですけどね~、いまいち決め手に欠けるって感じです。

 

個人的な評価

ほい、では最後に簡単な個人評価を与えて、終わりにします。

味→60点/100点

決してまずくはないが、特に感激する要素もなし。

食べやすさ→90点/100点

フォークがついてるってのもそうだし、ソースの味にも、この点では工夫を感じました。

マスタードが苦手な人でも、多くの割合でこのソースは食べられると思います。

今度マックに行ったらリピートするか?→たぶんしない

正直、芋が食べたければ、普通に単品で頼むか、セットについてる普通の芋でいいかなって感じです。

値段は適正か?→ちょっと高いかな・・・

330円でこれって考えると、本音を言うと、ちょっと高いなって感じです。

一食分には少ない気がするし、そういう意味では微妙な感じがしますね・・(^O^;)

 

以上、参考になれば幸いです。