管理人のねこです。

いや~、スッキリを見てたら、ノルウェーのDJのDJカイゴさんなる、なかなかアツそうな人が紹介されてたんだけど、いかにもブレイクしそうだなって感じで気になったんで、彼についてもうちょっと詳細を確認してみることにしました。

Sponsored Link

Wikipediaはまだなんかい!

Kygo カイゴ
1991年9月11日生まれ、ノルウェー出身のDJ/プロデューサー。自主リリースのリアーナやエド・シーラン、コールドプレイのリミックスで注目を浴び、自身の楽曲「ファイアーストーン」「ストール・ザ・ショウ」が破格の再生回数を数えるなど、全世界の音楽ファンから圧倒的な支持を獲得。2015年の公式アンセムを担当したウルトラ・ミュージック・フェスティバルをはじめ、コーチェラ、ロラパルーザなどの世界的フェスや母国のノーベル平和賞コンサートにも出演して大きな話題を呼ぶ。2016年に『クラウド・ナイン』でアルバム・デビュー。
tower.jpより

>DJカイゴさんの画像<

ほい、でまずはWikipediaでプロフィールから確認!って思い、「DJカイゴ」で検索するも、残念ながらまだWikipediaがない人だったんで、代わりに基本プロフィールと経歴を、タワーレコードのホームページから引用してみました。

なるほど、まず年齢的には今年25歳で、完全なるノルウェー人でしたか。
(顔を見ると若干ハーフ顔って感じがするんで、日本とノルウェーのハーフとか、そういう感じかな~て思ってたけど、そういうことではなく、ピュアなノルウェー人ってことですね、なるほど。)

アルバムデビューは今年と、ごくごく最近ではあるけど、それ以前にもウルトラ・ミュージック・フェスティバルやノーベル平和賞コンサートってあたりの、ガイジンのわたしでも知ってるような国際的な音楽イベントで注目されてるって言うし、それ以前にも、楽曲の再生回数がわやになってるって言いますからね。

今は音楽なら例えばYouTube、絵なら例えばインスタグラムって感じで、無名な人でもそういうソーシャル経由で人々の共感とか支持を得ることができる時代なので、そういう時代背景もあって、彼の才能が評価されたんだろうな~って思いました。


※DJカイゴ(Kygo)のYouTube公式アカウント(KygoOfficialVEVO)の動画

ちなみに、彼がプロデュースした楽曲としては、例えばこんなんがあるらしいです。

お~、DJっていうから、もっとリズミカルな感じかな~って想定してたけど、全然普通の歌謡曲っぽいし、きっとかなり幅広く音楽のプロデュースを担当できる人なんだろうな~って思いました。
(事実、15歳でDJを始める前には、6歳から10年程度ピアノをやってた経歴もあるっていいますし。さすが「楽器の王様」を学んだだけのことはありますね。)

  • 「癒し系EDM=トロピカル・ハウス」

っていう異名を持つのも納得って感じですわ。

Sponsored Link

Kygoって本名なの?

あ、そうそう。

であと最後に気になったんが、彼の芸名っていうか、活動名であるカイゴ(Kygo)っていう名前について!

ノルウェー人の一般的な名前って、ちょっと馴染みがないんで、これが本名って可能性もニックネームって可能性もあると思うんですが、そのあたりもちょいと確認してみました。

ステージネームの由来は、本名がKyrre Gørvell-Dahllなんで、Kyrreの“Ky”とGørvellの“go”をとって「Kygo」となっています。
music-newsnetwork.comより

ほい、でちょいと「DJカイゴ 本名」で検索してみたら、上記を発見!

なるほど、本名の頭文字をとった感じですか。
(ってことはニックネームの一種って捉えていいでしょうね。)

 

ねこの感想

「DJっぽくないDJ」っていうか、われわれが一般的に「DJ」って聞いて持つイメージとは、異質な楽曲をプロデュースしてる人だと思うんで、そこが個性的に感じました。

あと、やっぱピアノの経歴があるだけあって、音楽についてわかってそうな気がするし、「トロピカル」な「心があたたまるような」楽曲が彼のウリだと思うんで、今後のブレイクが楽しみですね♪