管理人のねこです。

柄本佑(えもとたすく)さんや柄本時生さん大好き人間のわたしとしては、ちょっと聞き捨てならないっていうか、見逃せないビッグニュースを耳にしてしまいました!

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羽田圭介さんって、あの芥川賞の人じゃん!

羽田圭介の小説『スクラップ・アンド・ビルド』がドラマ化、主演は柄本佑
ヤフーニュースより

ほい、それがこちら。

「スクラップ・アンド・ビルド」なる小説がドラマ化され、主演が柄本佑さんに決まったってことだけど、羽田圭介さんって言ったら、去年くらいに芥川賞をとって話題になった人ですからね。

こりゃめっちゃ期待!って思うとともに、キャストや公開日も気になったんで、確認してみました。

12月17日にNHK総合で放送される。
主演を務めるのは柄本佑。共演者には山下リオ、浅香航大、秋元才加、浅茅陽子、山谷初男が名を連ねている。脚本は『第6回WOWOWシナリオ大賞』を受賞した香坂隆史、音楽はサンガツが担当する。
ヤフーニュースより

ほい、そしたっけ、その辺もヤフーニュースにばっちり記載がある感じでしたが、なるほどね~。

映画館に行かないといけないのかな~って思ってたけど、NHKで普通に放送されるってのは嬉しいし(たっだ、まだかなり期間があるのが気になりますが・・・)、それに、キャストを見てみても、さっしが話題作ってだけあって、主演の柄本佑さんに限らず、

  • 浅香航大さん
  • 秋元才加さん

っあたりの、実力派の面々が共演ってことなんで、めっちゃ楽しみですわ♪
(あと、脚本の香坂隆史さんも、ファンなんですよね~♪)

>スクラップアンドビルド(小説版)のあらすじ<

ちなみに、羽田圭介さん自身が芥川賞の人ってこともあってか、小説版の時点でこのスクラップアンドビルド、かなり注目を集めてて、ネット上とかにも数多くのあらすじのネタバレや感想がある感じでした。

わたしも上記を読んで、内容をざっくりチェックしてみました。

う~ん、若干小難しい感はあるものの、

  • 高齢化社会
  • 現代社会のおける介護

等、まさに今のこの2016年って時代にぴったりな内容なんで、よくも悪くも共感は得られるんだろうな~って思いました。

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もとは石炭産業に使われたビジネス用語だったんだ、スクラップ・アンド・ビルドって

あ、そうそう。

であと、個人的に気になったんが、この作品のタイトルであるスクラップ・アンド・ビルドっていう用語について!

明らかに専門用語って感じがするけど、恥ずかしながら初めて聞く単語だったんで、ちょいと意味を確認してみました。

もともとは石炭産業の合理化(1955年以降)に際していわれた言葉で,能率の悪い設備(機械や建屋)を廃棄し(スクラップscrap),これを高能率の設備に置き換える(ビルドbuild)こと。
コトバンクより

なるほどね。

より「高い技術を使い、良い設備に置き換える」みたいな意味でしたか。

つまり、この小説、ドラマ内でいう「能率」とか「設備」っていうのは、まさに「医療技術、介護の手法」のことであり、それによって「生かされてる」って感じてる被介護者、介護者の切なさみたいなものが表現される作品なんだろうな~。

 

ねこの感想

いや~、良くも悪くもリアルだと思うんで、わたしも見ていろいろ感じてしまう部分はあるだろうし、きっと世間の反響も大きいとは思うけど、でも、内容的にもキャスト的にも、見逃すわけにはいかない作品だと思うので、当日の12月17日には、テレビの前に正座するくらいの気持ちで視聴したいと思います。