近頃じゃ、カンブリア宮殿が、一週間で最も楽しみな番組になりつつあるねこです。

あの、マイナーではあるけど、偉大な人を特集してくところがすっごくいいなって思うし、「へ~、こんな凄い人も世の中にいるんだ~」って、毎週感銘を受けてる次第なのですが、そんなカンブリア宮殿好きのわたしが、先程番組ホームページをチェックしてたところ、ちょっと「お!」ってなるような出演者を目にしたんですよね。

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それがだれかっていうと、島正博(しま まさひろ)さん!

あの、島精機製作所なる、「編み機」の会社で、世界中のファッションブランドから仕事を受注してることで有名な企業の社長さんですね。

>島正博さんの画像<

わたしも以前から、彼の名前を何度か目にしたことがあったので、顔や名前は既に知っていたわけですが、まさかカンブリア宮殿にまで出演しちゃうとは・・・。

これでまた、彼自身や、島精機製作所の名前が一気に有名になることは間違いないんだろうな~って思います笑

 

どんな経歴の人なの?

まぁ、日本のいち企業で、世界中から編み物系統の仕事を受けてるってなれば、その道(編み物)において世界最高の技術や生産力を誇る会社であることは想像が付きますが、彼ってたしか、オリジナルの編み機を若いころに発明したっていう経歴の持ち主なんですよね。

とは言っても、わたしもいつの話なのかちょっと定かでないし、ちょいとWikipediaの経歴を見て確認してみることにしました。

1937年3月10日生
和歌山県和歌山市出身。10代の頃から発明に熱中し、16歳の時には手袋編み機の特許を取得している。
県立和歌山工業高校卒業後、1962年に「手袋編機の自動化」という課題を掲げて島精機製作所を設立。
発明少年は現在600以上の特許 の持ち主同社製のコンピュータ制御横編み機は世界シェア60%を超える。
Wikipediaより

は~、16歳ですか・・・。

プロフィールをみた感想を、ひとことで言うと、「凄い!」ですね笑

彼自身、「和歌山の発明王」の異名を持つそうですが、そのことにも納得。

やっぱこうやってすっごい発明をする人は、若い時から違うんだな~って、改めて感じた次第でした。

>コンピュータ横編み機マッハ2SIGの画像<

はい、ちなみに、この発明王島正博さんの発明した手編み機、普通の手編み機とはどういう違いや特徴があるんだろ?って思い、ちょいと検索してみたら、以前TBSのがっちりマンデーで、この、島精機製作所の編み機が特集された時の記載や画像が見つかったんで紹介しときますが、これは確かにすごい!

糸がほつれる心配がないっていうのは、編み機の性能としてすっごくものであることがよくわかるし、カットロスがないってのもいいですね。

そりゃ一台1000万以上もするわけだ・・・笑

妻は和島興産社長の島和代
Wikipediaより

あ、あと、ちなみに、私生活では、和島興産の島和代さん(こちらも社長さん)の結婚もしてるみたいですね。

島和代さんのほうは、2013年の6月に残念ながら亡くなってしまったようですが、島正博さんには生涯現役でいてほしいものです。

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息子さんが副社長なのか!

さて、でWikipediaを見てみて、

  • 16歳で発明した
  • 妻は和島興産社長の島和代だった
  • 1937年生まれ(今年79歳)

ってあたりはわかったんですが、もう一点個人的に気になったのが、子供のことについてです!

こちらは、Wikipediaに記載がなかったんですよね。

気になったんで、「島正博 子供」で検索してみました。

現在は、長男の島三博氏が副社長として右腕を務めている。
toyokeizai.netより

はい、そしたらこんなんを発見!

なんと息子さんがいて、同じ会社の副社長をしてるっていうじゃないですk!

>島正博さんの息子島三博氏の画像<

ちなみにこちらが、息子さんの島三博氏の画像になるわけですが、まぁ、子供がいて父が社長であれば、子供に継がせようとするのは納得だし、ある意味当たり前の結果かなって気もしました。

ゆくゆくは、この息子の島三博氏が、島精機製作所を率いていくんでしょうが、偉大な発明王の島正博さんには、まだまだ現役でいてほしいものですね~。

く~、今週のカンブリア宮殿の放送が楽しみです!