管理人のねこです。

こち亀終了を知り早一日、やっとそれを現実のこととして、受け止められるようになってきたかな~って感じなのですが、ちょっとうれしい知らせを耳にしてしまいました。

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そういや彼が話すのって、初めてみるよ

「こち亀」秋本氏 4日のワイドナ緊急出演
www.daily.co.jpより

ほい、なんと今日の朝10時からのワイドショーに出演するっていうじゃないですか!

現在の心境を語るってことらしいけど、これはめちゃ楽しみ♪って思うとともに、そういや彼がこち亀で、年にいくらくらい稼いでいたのかってのも気になるな~っておもったんで、彼の年収印税額について、ちょいと確認してみました。

2004年度の人気漫画家の
推定年収ランキングでは
秋本治のこち亀は1億2100万円だとされていました。
sarattosokuhou.comより

ほい、でまずは年収に関してですが、こちらは名言されてないものの、

  • ちょっと昔の情報で1億2000万程度
  • 今現在は1億5000万~2億

って言われてるみたいですね。

いや~、おっそろしい・・・。

一般的な相場としては、単行本の定価の10%程度と言われますが、これは ある程度売上げの期待できる作家の場合で、新人作家などの場合もう少し低くなります 。
homepage2.nifty.comより

印税についても名言されてないけど、これは計算可能で、

単行本のこち亀の売り上げ(発行部数)が2015年までで1億5650万部であること上記を合わせると、

  • 印税が10%なら・・・500円(こち亀の値段)*1億5650万*0.1=78億2500万円
  • 印税が8%なら・・・500円(こち亀の値段)*1億5650万*0.1=62億6000万円

って感じなんで、ざっくりこの間らへんって推測できるでしょう。

結論、もうわけわからん金額ですね、はい笑

どっちにしても、もうゆうにウン十億って稼いでるって考えると、すべての漫画家がそうではないにしろ、こういう日本の偉大な作品の作者って、思ったより全然お金もちなんだな~って思いますわ。

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あ、「山止たつひこ」だ!

そうそう。

であと、個人的に、彼の旧ペンネームや、アシスタントについて気になったんですよね。

昔は、なんとかっていう別の名義のペンネームだったって話を聞いたことがあるし、アシスタントの人数や年収ってあたりも気になるので。

なんでちょいと確認してみました。

『秋本治』さんはかつて『山止たつひこ』というペンネームを使用していた時期がありました。
mukku555.comより

ほい、そしたっけ、上記を発見!

そうだ、「山止たつひこ」さんだ、昔のペンネーム!

見て思い出すとともに、アシスタントへの愛の強さも感じてびっくり!

まぁ、彼自信がそれをやっちゃうと、大変な負担になる作業を代わりにやってもらってるわけなので、持ちつ持たれつな非常に重要な存在ではあると思うけど、実はこの秋本治さん、「アシスタントを大事にする先生」としてかなり有名でもあるようで、当然無人島にも必ず連れていく(「もし無人島に行くなら何をもってく?」っていう問いに対する答え)ってコメントしてたりするようです。

2009年の情熱大陸時点で雇っているアシスタントの人数は7人。
全員が背景と人物をこなせる職人集団で
なかでもチーフアシスタントは
秋本治が行けない場合は取材に行ったり
作風に関わる部分まで任せてもらえるという。
sarattosokuhou.comより

ちなみに、アシスタントの年収は1000万ってことですが、いや~、我々の平均より全然上じゃないですか・・・。
(結構ショック・・・)

 

ねこの感想

いや~、年収や印税が思ったよりやばかったですね。

特に印税の額!

これ、音楽業界の人もそうだけど、こういう「ヒット作」を生み出した人が、なんでこんなにお金持ちになれるのかってのを、改めて理解した気がしますわ。