管理人のねこです。

ねとらぼを見てたら、イギリスに「モネの再来」って言われてる若き画家がいるってことを知り、めっちゃ気になったんで、ちょいと詳細を見てみることにしました。

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これは素人目にもヤバさがわかるぞ・・・

イギリス在住のキーロン・ウィリアムソンくんは6歳ごろから絵を描くことをはじめ、画のタッチがモネに似ていることから「ミニ・モネ」の愛称で親しまれています。
nlab.itmedia.co.jpより

ほい、こちらですね。

まず、キーロン・ウィリアムソン君は現在14歳であり、絵をかくのを始めたのは6歳、んでその絵がモネに似てるってことから「ミニモネ」っていう愛称が速攻でつき、その名でよばれるようになったってことらしいですが、そうなるとやっぱ気になるのが、彼が実際に書いた絵なわけなのです。

わたしもモネには詳しいわけじゃないけど、そんなん言われたらめっちゃ見たくなりますからね。

なんで、彼の絵画(作品)についても画像検索してみたところ・・・

>2016年の作品<

>2011年の作品<

>2008年に6歳で書いた作品(Early work)<

例えばこんなんを発見!

うわ~、たしかにこりゃ子供の書いた絵ってより、美大生とか芸術家が書いた絵って感じがしますわ。

そんな6歳とかの子供がこんなにかけちゃっていいのかよ・・・汗

またデイリーメールはこれまでの作品売り上げ実績からキーロン君に少なくとも「2億6千万円」の価値があるだろうと報じています。
nlab.itmedia.co.jpより

人の価値をお金に換算するのはどうかとも思うけど、デイリーメールによると、上記のようなコメントがされており、彼が9歳の時に行った個展では、わずか数分で1300万円の売り上げを出すっていう、ちょっと信じられないような感じにもなったっていうから、こりゃ将来は画家確定でしょうね。

どこまで偉大な感じになるのか、ちょっと想像がつかないけど、恐ろしい才能だなって、ただただ感じた次第でした。

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wikipediaはまだみたいだね

まぁ、彼に関して既にいろんな、事実はわかってるわけですが、wikipediaで再度プロフィールを確認したいな~なんて思いつつ、ちょっと確認してみたところ、なんと残念ながらwikipediaがまだではないですか!

なんで、彼について再度簡単にまとめてみると、

  • イギリス人
  • 現在14歳
  • 絵が天才的
  • ミニモネとの愛称を持つ
  • 6歳で絵を始める
  • ひとたび個展やイベントを開けば、あっという間にウン千万っていう売り上げが立ち、将来億万長者は確定

って感じですね。

2008年に家族で行った海に感動し、当時5歳の彼は生まれて初めて「自主的に」絵を描き始めたという。
販売総額は既に100万ポンド(約1億5000万円) を超えていますが、両親によって管理され18歳までは使えないようにしているそうです
japan.digitaldj-network.comより

ちなみに、補足情報として、絵を初めて描くきっかけになったのは、5歳の時に海にいったことがきっかけであり、現時点まででの販売総額は、既に1億5000万以上とのことです。

うわ~、われわれ一般人の生涯年収を超える金額を、中学生が既にゲットしてるとか・・・。

こういう才能ありまくりな人は、確かに価値があるし、ひとたび彼の作品が売りに出されると、ウン百万、ウン千万ってお金を喜んで払って買いたいって思う人がいるからこそ成り立っているものではあるわけですが、それにしてもすごいな~。

>キーロンウィリアムソン君の画像<

あ、そうそう。

であと、肝心のキーロンウィリアムソン君本人の顔を確認するのを忘れてたけど、こんな感じみたいです!

いや~、見た目は普通のイギリス人の子供なのにな~。

 

ねこの感想

絵にも収入にもびっくりだけど、まだ14歳ってのが末恐ろしいですね。

「現在のモネ」っていう形容は、全然誇張じゃないと思うし、こりゃ23世紀とかになって、美術の教科書に「21世紀の偉大な画家、キーロンウィリアムソン」が載る可能性も大だなって、ガチで思いますわ。