深夜に冷そばを食べながら、管理人のねこです。

何気に「次回のカンブリア宮殿のゲスト、どんな人だろ?」って思いつつ、番組ホームページを見てたら、個人的にめっちゃ「お!」ってなるような人だってことを発見してしまいました。

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御所坊 主人
金井 啓修(かない ひろのぶ)
www.tv-tokyo.co.jpより

はい、それがこちら!

 

名前は初耳だが・・・

金井啓修(かないひろのぶ)さんっていう名前は、当然わたしも初耳だったのですが、注目すべきはその肩書き!

なんとあの、御所坊の主人だって言うんですもんね~。
(御所坊ってのは、有馬温泉で有名な宿泊施設ですね)

あの温泉は、相変わらず繁盛してるって言うし、また、個人的には一度は訪れてみたい宿泊施設だったものだったので、そういう旬な人に注目するとは、さっすがカンブリア宮殿!って思うとともに、この金井啓修氏の簡単なプロフィールを予習しておきたくなったんで、ちょいと「金井啓修 経歴」で検索してみました。

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まさか調理師専門学校卒だとは・・・

1955年兵庫県有馬温泉「陶泉御所坊」15代目として生まれる。辻調理師専門学校卒業後、北海道定山渓温泉にて修行。1981年(株)御所坊代表取締役に就任。有馬温泉内に「陶泉 御所坊」「ホテル花小宿」「有馬山叢 御所別墅」「旅湯アブリーゴ」香美町に「オーベルジュ花郷里」と宿泊施設を5施設。
www.mebic.comより

ほい、そしたっけ、こんな略歴を発見しましたが、いや~、意外でした。

まず、生まれは有馬温泉とかその旅館とは全く関係ないところの家系って、勝手に思い込んでましたが、そうではなく、陶泉御所坊の15代目として生まれた人だったんですね。

まぁ、おそらく幼少期から「御所坊を継ぎ、経営者になる」っていう未来は描いていたんでしょうが、個人的にびっくりなのが大学(専門学校)

こうやって、やり手の経営者になる人は、圧倒的に中卒や高卒が多いって言われるし、実際わたしのまわりとか見ててもそういう人が多いので、専門学校を出てるってだけでも意外に感じたし、それより何よりもっと意外なのがその学校名です。

まさかの調理師専門学校ですもんね・・。

まぁ、旅館でも、まかないの仕事は重要なので、今の「旅館の経営者・主人」っていう職業と、関係は大いにあるだろうけど、でもわたしは、こういう経営者になる人が大学や専門学校に行くってなったら、それは「経営を学ぶため」っていう理由による場合がほとんどであろうって思ってたんで、かなり意外でした。

そっかぁ、定山渓にいたこともあったんだ・・・(゜o゜;
(札幌市民で、定山渓のホテルにも数回言ったことがある管理人は、もしかしたら以前彼が経営してる旅館に泊まったことがあるかも・・・なんと思いました。)

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www.tv-tokyo.co.jpより

彼が、経営者になってから、5つもの宿泊施設の経営を抱えるようになったってことからもわかるように、その経営手法には、なんらかの秘密があるらしいんですが、それが次回のカンブリア宮殿内で語られるらしいんで、めっちゃ楽しみだなって思います。

われわれ一般人レベルでも気になるところだし、こりゃ同業者(旅館等の経営者)のみに限らず、「経営」に携わる人なら、必見なんだろうな~って思いました。