管理人のねこです。

今日は、「7時にあいましょう」っていう特番的な番組を見てました。

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梅宮アンナさんが出てきて、実は神田うのさんを苦手としてるっていうとかにもすっごくびっくりしたけど、個人的に特に印象的だったんは、やっぱ布川敏和さん&つちやかおりさん夫婦かなって思いました。

かなり強烈なエピソードがさく裂してた印象で、車に乗る時に助手席じゃなくて後部座席に乗るようになったって話とか、まさに離婚間際の夫婦って感じだよな~とか思いながら見てたわけですが、それより特にびっくりだったんは、離婚後に、まるで同居してるかのように番組に出演した過去があったってことでしょうか。

さすがに離婚の事実をしてない段階で、「実は別居してます」ってテレビでいうわけにはいかないので、ある意味当然の判断ではあるんですが、でも、だから芸能人はあるっことないこと言われるってことにもなるんだろうな~って気がしました。

ねこ
「隠してる」ってわけでもなくて、その時その時で出せる情報、そうでない情報があるわけだから、大変だよね~芸能人も

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神宮外苑火災の東京デザインウィークが、謝罪文でも批判を受けてるらしいよ

そえはそうと、その後ニュースを見てたら、昨日の神宮外苑での火災について、更に進展っていうか、もっと炎上するような某出来事があったっていう話を耳にしたんですよね。

神宮外苑の火災 イベント側の謝罪文に批判相次ぐ
news.livedoor.comより

それが何についてかっていうと、謝罪文

昨日ああいった不慮の事故があったわけなので、主催者側がしなきゃいけないこととしては、

  • 詳細な原因究明
  • 今後の予防策をとること

っていうのに合わせて

  • 謝罪

っていう行為も当然あるわけなのですが、今日彼らが出した謝罪文の内容がひどいって、さらに話題になってて、批判&炎上の嵐でかなりひどいことになってるってことらしいわけです。

  • 一体どんな謝罪文を出したら、ここまで叩かれるんだろ?

ってのが、ふとめっちゃ気になったんで、確認してみることにしました。

 

謝罪文全文を見たけど、確かに違和感が・・・

で、

  • 神宮外苑 謝罪文全文

とかで検索してみたら、主催者である東京デザインウィークの公式サイトに、たしかに謝罪文全文が掲載されてるのを発見!

>こちらです<

で、見てみた感想なんだけど、やっぱ何かがおかしい・・・。

  • 最初が、「前略」とか「平素よりお世話になっております。」で始まってる点

がまず、謝罪っていうこの文章の目的から考えて、かなり不適切な感じがするし、

  • 警察、消防に全面協力し、事故原因の調査結果を待つ

って表現も、ちょっと厳しい言い方だけど、「当事者意識の薄さ」みたいなものを感じるので、ちょっと個人的な偏見は入ってしまうけど、言葉を選ばずに言うと、

  • 心のこもってない文章

ってとれなくもないので。

なかでもやはり、文章の最初の2行には、かなり違和感を感じるので、そこが不適切って批判が相次いでるんかな~

なんて思いつつ、世論も見てみたところ・・・

やっぱそこを中心に批判する声が多いみたいですね。

ねこ

世間一般の常識から言うと、出だしは
「このたびは〇〇をしてしまい、申し訳ございませんでした。」
だよね。

 

管理人も、そういう手紙の書き方のプロではないけど、日本人の大人がこの文面を見たら、9割の人は何か違和感(特に最初に)を覚えるんだろうな~って気がしました。

手紙で、時候の挨拶あいさつなどの儀礼的な文を省略する意で冒頭に書く語。
大辞林 第三版より

ちなみに、大辞林によると、「前略」っていうのは、上記の用途があるみたいだけど、

  • 時候のあいさつ
  • 儀礼的な文

っていうのとは、今回出すべきだった謝罪文の目的は違うんで、やっぱ不適切って言わざるを得ないのかな~って気がしました。

ねこ
会社で推敲したんだろうけど、公式のものはもっと練って出す必要がありますね。謝罪文の場合は特に。

 

ねこの感想

事故原因の概要(おがくずが燃えたっていう)もそうだけど、今回の謝罪文を見てみても、ちょっと無責任さみたいなものを感じる気がします。

これ、海外でも「日本でこんな火災事故がありました」って報道されるんだろうけど、きっとメディアも翻訳しにくいだろうな~。