藤井聡太管理人のねこです。

 

今日職場で、先日の
加藤一二三プロを破った
中学生の将棋棋士のことが
話題になってて
気になったんですよね。

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なんでも、

  • 将棋界で最年少での優勝
  • 年齢差も将棋界で過去最高

とかっていう、ちょっと異例な
感じの記録を塗り替えてしまった
少年になるわけなのですが、
ちょっと名前を忘れてしまったので
再度確認してみました。

 

藤井聡太(そうた)さんか~

 

史上最年少のプロ棋士・藤井聡太 学校の授業は5分で理解
www.dailyshincho.jpより

 

あ、そうだ
藤井聡太(ふじいそうた)さんだ!

 

小学校の時から、将棋の事や
そういう小難しくて頭を使うこと
を考えるのが大好きだったので、

  • 天才

なんてあだ名もついてるけど
学校の授業を5分で理解
ってのはやばいですね。

 

管理人も、将棋は詳しくないけど
でもあれって、何手も先を
読むことによって、むちゃくちゃ
頭を使うゲームだってくらいは

わかるし、それに長けてるって
ことは、やっぱそのくらいの
理解力になっちゃうんか。

 

将来は、このままプロの
将棋棋士として生きてくんだろうけど
普通に進学とかしても
それこそ東大とか入っちゃうくらい
頭がいいんだろうな~。

 

 

  • 14歳5か月

っていう彼の年齢も凄いけど

  • 62.5歳差

っていう年齢差もすごいな~。

 

加藤一二三
画像出典元:http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/images/PK2015050902100152_size0.jpg

 

加藤一二三さんも、相当お歳を
召してる棋士だってことは
見りゃわかるけど、もう
76歳にもなってたんですね~。

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藤井聡太のプロフィールを見て、出身小学校や家族のことが気になった

藤井聡太
画像出典元:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/00/15c1e8b3fa5cc43a20850a18d46fd0e5.jpg

 

藤井聡太 四段
名前 藤井聡太
生年月日 2002年7月19日(14歳)
プロ入り年月日 2016年10月1日(14歳)
棋士番号 307
出身地 愛知県瀬戸市
師匠 杉本昌隆
段位 四段
wikipediaより

 

や~、見た目はほんと普通に
中学生って感じなので、
彼の将棋が具体的に
どのくらいすごいのかってのは

知識不足でイマイチわからないものの
でも、すごいよな~って思うとともに
出身の学校や家族についての
記載がなかったんで、
そこが気になりました。

 

名古屋大学教育学部附属中学校在学中
wikipediaより

 

一応中学校名に関しては、
本文に上記の記載があるので

  • 愛知県瀬戸市出身
  • 名古屋大学教育学部附属中に在学中の2年生(2016年時点)

ってことはわかるわけですが、

  • 出身小学校名
  • 家族、兄弟構成

等も気になるな~って思ったんで
ちょいと確認してみました。

 

藤井聡太くんが通っていた小学校は、愛知県瀬戸市立效範小学校で、4年生だった2012年9月に杉本昌隆七段門下で奨励会に入会。
medism.infoより

 

そしたっけ、まずは小学校に
ついては、上記を発見。

 

うわ~、小学校4年生にして、
現在の師匠の杉本昌隆さんの
門下生に入門するとは・・・。

 

当時から、天才っぷりを
遺憾なく発揮してたんだろうな~
って思うとともに、

  • 将棋の名人戦の鑑賞が趣味

なんてコメントしてるんで
まわりの子供とは、このころから
根本的に違うような性格
だったんだろうな~って
思いました。

 

その藤井君は、住宅総合メーカーに勤務する父親と専業主婦の母親、それに4歳年上の兄という家庭に育っている。将棋を始めたのは5歳からだが、隣家に住む祖母が一緒に遊ぶために勧めた公文式の「スタディ将棋」がスタートだった。
www.dailyshincho.jpより

 

続いて家族に関しては、
上記を発見。

 

なるほど、4つ上に
お兄さんがいる感じですか。

 

父親が住宅メーカー勤務の
サラリーマンってことなんで
将棋を始めたきっかけを見てみても

家庭柄、そういう道に進んだ
ってよりかは、きっかけがあって
本人がのめり込んだって
ことなんですね。

 

5歳でスタートってことは、
今14歳なんだから、まだ
はじめて、10年足らずじゃん・・・。

 

人によって、早咲き遅咲きってのは
あるものではあるけど、
やっぱ一流になる人は違うな~。

 

ねこの感想

史上最年少ってだけあって
やっぱ見た目だけ見ると
普通の子供なのに、

やってることが凄すぎるんで
そこにギャップを感じました。

 

将棋の試合を具体的に見たとしても
そのすごさを理解できるだけの
知識が自分にないのが残念・・・。