朝起きて、ニュースを見たらびっくり!

なんと、太陽系に第9惑星が存在する可能性が浮上したっていうじゃないですか!

太陽系に第9の惑星発見か
headlines.yahoo.co.jpより

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いや~、科学系の話題に疎いわたしでも、こういう新発見!みたいな話題を耳にすると、必然的にテンションがあがってしまう次第でございます。

第9番惑星ってことは・・・

水金地火木土天海・・・で、何年か前に、冥王星が惑星の定義を厳密には満たしてないとかで、惑星から一般の星に降格したはずだったので、この惑星は、かつての冥王星にとってかわる、太陽系の第9惑星になる可能性があるってことですね、なるほど!


※アメリカScience Magazine社(http://www.sciencemag.org/)のYouTube公式アカウントの動画

あ、ちなみに、この惑星に関して話題になって速攻で、アメリカのScience Magazine社からこんな動画が投稿されてます。

解説自体は英語ですが、絵を使ってわかりやすく説明されてるので、よかったら御覧ください。

 

この第9番惑星の名前は?

さて、そうなると、わたし的に気になるのが、この第9惑星に関する詳細なわけです。

第9番ってことは、海王星よりも外側を公転してる、地球や太陽からは相当遠い惑星であることは容易に想像がつくし、これまで発見されてなかったことからも、そのことは明らかなわけですが、この惑星の名前とかって、もう決まってるのかな?って気になったんですよね。

なんでちょいと「太陽系 第9番惑星 名前」で検索してみました!

カリフォルニア工科大学の研究チームが発見した太陽系第9惑星は「Planet Nine(プラネット・ナイン)」と呼ばれています。質量は地球の10倍、太陽までの平均距離は海王星(太陽まで約45億km)の約20倍となっており、これまで発見されてきた惑星よりも広い範囲を公転している惑星です。
gigazine.netより

はい、そしたっけ、こんな記載を発見!

なるほど、惑星の名前は「プラネットナイン」ですか!

  • 水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、プラネットナイン・・・

うん、どう考えても違和感ありまくりだから、きっとこれは暫定的な命名であり、今後この惑星が本格的に惑星と認められ昇格した際には、冥王星のように、「◯◯星」っていう日本語名もきちんと与えられるんでしょうね笑

いや~、それにしても、びっくりなのが、太陽との平均距離ですね。

地球の約20倍ではなく、海王星の約20倍ってのが凄いなって思います。

そりゃ、天文学とか天体観測技術が発達しても、2016年まで発見されないわけですわ・・・。

45億kmの20倍ってことは・・・約900億kmってのが、このプラネットナインと太陽との平均距離ってことですか・・。

地球一周の4万kmでさえすっごい距離であるわれわれにとっては、地球~太陽の1億5000万kmってのでさえ、すっごい距離なわけだから、900億kmっていわれてもさすがにイメージわかないし、小並感ではありますが、「宇宙は広いな~」って、改めて感じてしまった次第であります。
(ほんとに小並感ですが・・・笑)

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冥王星もそんなに遠かったっけ?

いや~、それにしても太陽との平均距離900億kmってのはすごい。

冥王星も、かつての第9番惑星だけあって、太陽とは、他の惑星と比べて相当離れてた印象があるけど、このプラネットナインのほうが絶対遠いと思うんですよね。

ちょっと比較してみたいなって思ったんで、冥王星の太陽との平均距離と、質量を調べてみました。

平均距離59億1520万km
kotobank.jpより
地球との相対質量 0.0021
Wikipediaより

はい、そしたらこんな記載を発見!

なるほど、つまりまとめると

冥王星 プラネットナイン
太陽からの平均距離 約59億km 約900億km
質量 地球の約20倍 地球の約500分の1

って感じってことですか。

冥王星の10倍以上外側を公転してて、質量は冥王星の10000倍近くになる割りと巨大なこの惑星、果たして無事惑星の仲間入りして、太陽系の第9番惑星になるんでしょうかね~。

今後のアメリカ等での研究や結論がどうなるのか、注目だなって思いました。