おんな城主直虎管理人のねこです。

 

待ちに待った日曜が来たんで
やりたくてやれずにいたことを
消化しつつ、過ごそうって
思ってますが実は今日は
ただの日曜じゃないんですよね。

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おんな城主直虎ってめっちゃ楽しみだったんだよね~♪

おんな城主直虎
画像出典元:http://www.jiji.com/jc/article?k=000001010.000005912&g=prt

 

具体的にどう違うか
っていうとこちら!

 

そう、今日は柴咲コウさんの

  • おんな城主直虎

の放送がスタートする日
ではないですか!

 

戦国時代、後に徳川四天王の一人に数えられ彦根藩の藩祖となった井伊直政を育てた、遠州井伊谷の女領主・井伊直虎を主人公とした物語。
wikipediaより

 

大河ドラマに限らず
NHKドラマの主人公は
毎回波乱万丈すぎる
人生の人ばっかだからな~。

 

今回も、この柴咲コウさん演じる
井伊直虎は、幼くして当主の
命を奪われ、んで姫だった彼女が
一人で女領主を目指していくっていう

そういうすっごい感じの話って
ことなんで、彼女の演技にも
ストーリー的にも、こりゃ
注目せざるを得ないような
ものを感じてます。

 

 

テレビ番組において

  • 新しく何かが始まる

ってことは、

  • それまでやってた何かを終える

ってことなんで、
真田丸の終了を自覚しなければ
いけないわけではありますが、
ほんと1年楽しみだな~♪

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ところで、この題字を書いた書道家の先生は誰?

なんで、ドラマそのものが、当然
一番の楽しみではある感じなんですが、
個人的にNHKの公式サイトを見てて
もう一点気になった点も
あったんですよね。

 

おんな城主直虎
画像出典元:http://www.nhk.or.jp/naotora/intro/masthead/

 

それがこちらの、番組タイトルの
達筆な字について!

 

こういうの、題字って言うんだけど
これまた上手だし、普通に素人でも
ため息が出てきそうなほど、

  • 強さ

みたいなものを感じますからね。

 

きっと超一流の書道家の先生が
このドラマの主人公である

  • 直虎

の人物にかぶせて、こういう
力強い感じの字を書いた
ってことなんだろうけど、

そもそも書道家の先生について
全然詳しくないし、字だけ見て
誰が書いたのかってのを
判断できる気がしなかったんで
ちょいと確認してみました。

 


画像出典元:http://www.yomitime.com/people/10.html

Maaya Wakasugi
ずっと家族一緒に見ていた大河ドラマの題字揮毫(きごう)は本当に夢でした。
心掛けたことは、直虎だからこその芯の強さとおんなの生きざま。
その顔が浮かび上がるよう、画竜点睛(がりょうてんせい)ならぬ、画虎点睛となるまで書き込み、仕上げました。
この七文字で直虎の大きさを感じ取っていただけたら光栄です。
www.nhk.or.jpより

 

そしたっけ、上記の

  • Maaya Wakasugi

なる書道家の名前を発見!

 

  • わかすぎ まあや(漢字バージョン)

って名前が本名かな~って
思ったけど、そういうことではなく
上記の横文字を芸名に活動する
書道家兼アーティストの人
なんですね~。

 

1977年岡山県生まれ。6歳より書道を始め、17歳で個展開催。
書の名門・大東文化大学を卒業。
“古代文字”をモチーフとした独自の作品スタイルを確立。
近年は、書をアートとしてとらえ、ルーヴル美術館公認の関連ロゴマークの制作や、ニューヨーク近代美術館MoMAでパフォーマンスをするなど、さまざまな場所で表現を展開。
台湾の襲園美術館での個展。
「NY ART EXPO」やパリで開催された「NEXT STEP BIENNALE」にも出品。
2016年1月は世界経済フォーラム(通称ダボス会議)JapanNightにて世界経済フォーラム創設者兼会長のクラウス・シュワプ氏と書き初めパフォーマンス。
3月にUNWaterの公式サイトに掲載されるなど、さらにオリジナルの書の道に進んでいる。現在フランス在住。
www.nhk.or.jpより

 

NHKの公式サイトによると
彼のプロフィールはこんな感じ。

 

うん、岡山県出身とか
やっぱ超絶日本人だけど
17歳で個展を開催ってのは
やっぱすごいっすね。

 

その後、海外で主に活躍する中で
自分の作風を確立しつつ、かつ
名前も世界標準に合わせ、
アルファベットで名乗るように
なったってことか、
なるほどね~。

 

まだwikipediaもないくらいの
知名度の人ではあるけど、
今後売れてく可能性は
大なんだろうな~。

 

ねこの感想

へ~、Maaya Wakasugiさん
なんて先生の書いた字だったか。

 

こういうの見ると、子供の頃に
やってて、一向に上達しなかった
書道を再開したくなる気がします。