近頃じゃ、土日の最大の楽しみの一つが、翌週の徹子の部屋のゲストをチェックすることになりつつある、管理人にねこです。

いや~、もうほんと毎日録画してますからね笑

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「まさかこの歳になって、こんなにあの番組が好きになるだなんて、思わなかった!」って思うと同時に、「なんで今まで、徹子の部屋の良さがわからなかったんだろ・・・」って気もしてるわけなのですが、先程来週のゲストをチェックしてたらまたまた見逃せない人の名前を発見してしまいました。

3月9日(水)
吉行和子(よしゆき かずこ)
www.tv-asahi.co.jpより

ほい、それがこちらの吉行和子(よしゆき かずこ)さん!

日本がほこる、大女優さんだけあって、世代じゃない私でも、「ナースのお仕事」とか「ごちそうさん」といった、最近の名作での、彼女の名演技を通して、その顔や演技の凄さってのはよく知ってるわけですが、彼女が来週の水曜に徹子の部屋に出演するって言うから、もう楽しみで楽しみで仕方がないのです!

>吉行和子さんの画像&プロフィール<

生年月日 1935年8月9日(80歳)
Wikipediaより

だって、あんだけ見た目若くて、80歳ですからね、80歳。

ここまで若い80歳って、そうそうお目にかかれない気がするし、それに大女優だけあって、こうやってドラマや映画以外での「女優さんとしてでない彼女」を見られる機会ってのも、なかなか貴重だと思うんで、そういう意味でも、二重に楽しみだなて感じてしまいました。

 

若い頃の画像を見てみたいって前々から思ってはいたが・・・

いや~、それにしても、あの若さで80歳とは恐ろしい・・・。

さすがに20代とか30代には見えないけど(そりゃそうだ笑)、「50歳前後の小奇麗なおばさん、お姉さん」って感じが、まだしますもんね。

女優さんとか女性芸能人は、得てして実年齢よりも若くみえる傾向があるとは思うけど、それでもここまでの人も珍しいと思うし、「ってことは、若い頃はもっともっと綺麗だったんじゃ・・?」なんて思い、ちょいと「吉行和子 若い頃」で、彼女のもっと若い頃の画像検索をしてみたところ・・・

>ヤヌスの鏡(1984年)の吉行和子さん<

こんな画像を発見!

昔の作品としては、この「ヤヌスの鏡」ってのが有名らしいんで、キャプ画像等たくさんありましたが、この当時で48~49歳くらいの(それでも50歳目前ですが・・笑)、今より2~3段階若い吉行和子さんを見てびっくり!

この頃だと、生まれ持っての肌や顔立ちの美しさから、誇張抜きに若い女優さん顔負けに綺麗ですもんね・・汗

特にわたしが見てて綺麗だな~♪って思ったのは、彼女の

やっぱ若いと眼ヂカラが違うし、あのなんとも綺麗な黒目に吸い込まれそうにな気がしてしまいました。
(当時はカラコンなんて普及してないはずだから、きっと素で黒目が大きいんでしょうね、吉行和子さんって。)

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家族に詩人の著名人がたくさんいるんだよね~

あ、そうそう!

であと、吉行和子さんって言ったら、個人的に確認したいなって思ってたのが、家族の事なんですよね。

彼女自身は、大女優として有名なわけだけど、家族(兄弟や親)も、著名な詩人だって話も有名だったりしますからね。

名前や家族構成等も含め、確認したいなって思ったんで、ちょいとWikipediaで、吉行和子さんの家族に関する記載を探してみました。

父:吉行エイスケ(詩人・小説家)
母:吉行あぐり(美容師)
兄:吉行淳之介(小説家)
妹:吉行理恵(詩人・小説家)
Wikipediaより

ほい、そしたっけ、Wikipediaの「著名な家族」って欄に、こんな記載が!

うわ、大体予期してた通りだし・・・笑

兄と妹がいて、それぞれ詩人、小説家であり、父も小説家かつ詩人で、母親だけはそういうのとは関係ない美容師ってことだそうですが、わたしも演技のプロではないにしても、素晴らしい演技も、詩を読むことも、小説を書くのも、「芸術的なものを創作する」っていう、抽象的な観点では相通ずる部分があると思うので、大女優の吉行和子さんの家族に、こういう霊感というか、インスピレーション、直感のようなものが必要な、クリエイティブな職業の人が多いってのは、言われてみれば納得だなって気もしました。

いや~、来週の徹子の部屋の放送が楽しみだな~♪