おんな城主直虎の脚本家管理人のねこです。

 

最近帰り道に、除雪車を見ない日が
なくなってきてますが、
最近の除雪車って、義務付けられたか
あるいは宣伝したいのか、
やたら値段をトラックの横に
貼っつけてるんですよね。

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価格の相場は大体6000円。

 

これは安くもあり、高くもあるって
気がしますが、こうやってどっさりと
雪に振られてしまうと、どうしても
人の力では無理ゲーな規模の雪かきも
発生するわけです。

 

なんでそういうのを見るたびに、

  • いっそ雪かきビジネスでもはじめようかしら・・・

みたく、感じてる今日この頃です。

 

 

ねこ
老人の個人で、一回6000円は払えないけど、やってほしいって人、いそうですからね。そういう人をターゲットに、2000円くらいでやってあげるっていう感じで。

 

 

おんな城主直虎、めっちゃ面白かったです!

冒頭から結構脱線しちゃいましたが
今日の本題はここからで、実は
管理人、遅ればせながら、
NHK大河ドラマの新シリーズである

  • おんな城主 直虎

の初回放送をチェックいたしました!

 

直虎
画像出典元:http://www.jiji.com/jc/article?k=000001010.000005912&g=prt

 

主演が、大好きな柴咲コウさん
なんで、その時点で見るの決定!
って感じだったし、もしそうでなくとも

ここ最近大河ドラマ熱をあげてる
感じなので、どっちみちチェック
してたでしょうが、彼女の登場は
まだとはいえ、面白そう!

 

 

今回は、1か月くらい子役期間が
続くってことなんで、それを
聞いてかなりびっくりしてますが、
子役演技がまずアツすぎますからね。

 

  • 何気に馬に乗っちゃうおとわ
  • 精霊の守り人のチャグム役で、いつの間にか大きくなった男の子(名前忘れた笑)
  • 幼少期鶴丸の子役(上記と同じ子)の高橋一生さんとの激似っぷり

等、個人的に気になってるポイントを
挙げればキリがないし、
今のところ真田丸よりも

評判は低いかなって印象が
世論を見てるとするけど、まだ
一回しか放送されてないわけだし

ほんとこれからだよな~って
思うとともに、このドラマに関して
あることが気になったんですよね。

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おんな城主直虎の脚本を書いた小説家って誰?

それが、脚本家について!

 

管理人も元々脚本家って
そんなに詳しくないし、
それに、脚本よりも、キャストや

ストーリーに注目してるって人の
ほうが、圧倒的に大多数で
あるとは思うけど、でも気になる。

 

 

ねこ
事実、前クールで言うと、逃げ恥とか砂の塔の脚本家の先生は、あっという間にファンになりましたからね。

 

 

なんで、ちょいと確認してみました。

 

脚本 森下佳子
Wikipediaより

 

さっそくWikipediaを見てみたら
上記森下佳子さんなる
小説家、脚本家の先生の名前が!

 

おんな城主直虎の脚本家
画像出典元:http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20140418/2028236_201404180502591001397821785c.jpg

誕生日 1971年1月24日
出身地 大阪府高槻市
Wikipediaより

 

なるほど、大阪出身の
アラフィフの脚本家でしたか。

 

テレビドラマ
『世界の中心で、愛をさけぶ』
『白夜行』
『JIN-仁-』
『ごちそうさん』他
Wikipediaより

 

年齢の割には写真がずいぶん若いし
彼女の代表作を見てみたら、
こんな感じの超ヒット作が
ずらずらと並んでたんで、
そこにもびっくりしてしまいました。

 

 

ねこ
同じNHKのごちそうさんとかも担当してたんだね。知らんかった・・・。

 

 

大阪府高槻市出身、大阪教育大学附属高等学校池田校舎を経て、東京大学文学部宗教学科卒業。幼い頃から芝居が好きで、小学生の時には演劇部に入っていた他、宝塚出身者が主催するミュージカル劇団に入り、バックダンサーとして舞台に立ったこともある。
Wikipediaより

 

見ての通りのヤバい学歴
ってだけでなく、かつては自身が
演劇をやってた経験もあるって
ことなんで、これはすごいな~♪

 

 

ねこ
優等生ってやたら演劇サークルに入ってる人が多い気がする・・・って、学生時代をちょっと回想・・・。

 

 

ねこの感想

失礼ながら、今日初めて
名前を知ったような脚本家だったけど
その功績というか、過去の担当作品を
見て、かなりビビりました・・・。

 

そりゃおんな城主直虎も
面白そうってもっぱらの
評判になるわけですわ。

 

 

森下佳子先生本人については
上記をどうぞ。