いや~、びっくりしました。

来週のスタジオパークのゲストをチェックしてたら、「まさか!」って言うような人の名前を発見してしまったんですが、それが誰かって言うと、あの小説家の上橋 菜穂子(うえはし なほこ)さん!

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2016年 3月18日 (金)のゲスト
上橋菜穂子
www6.nhk.or.jpより

まぁ、今このタイミングで、NHKの番組に出る意図としては、120%「精霊の守り人」の宣伝(これ、彼女の製作なんですよね)ってことなんだろうけど、俳優さんやタレントさんに固執せず、こういう話題の人をバンバン番組に出してくとは、さっすがNHK!なんて思うとともに、わたしも、彼女の名前や有名な小説家であることは知ってるものの、こういう一般の番組で普通に喋ってる姿をお目にかかるのって、初めてのことなんで、そういう意味でも貴重な放送になること間違いなしだろうな~って思いました。

 

父親も有名人で、結婚はまだか・・・

なんで、次回の金曜のスタジオパークの放送は、今からすっごく楽しみなんですが、実はわたし、恥ずかしながら、この上橋菜穂子さんについて、『有名な小説家で、この度「精霊の守り人」を担当し、話題になってる』ってこと以外、ほとんど知らないんですよね・・・。

>上橋菜穂子さんの画像&プロフィール<

誕生日1962年7月15日(53歳)
talent.yahoo.co.jpより

年齢的には、成人した子供がいてもおかしくないくらいに見えますが、なんせ小説家ですからね~。

この人どんな人なの?ってのがめっちゃ気になるし、まずは私生活(結婚してるのか?子供はいるのか?家族に有名人はいるのか?等)を、ちょいと確認してみることにしました。

父は洋画家の上橋薫
Wikipediaより

ほい、で彼女の膨大な記載のあるWikipediaの中から、家族に関する記載を探してみましたが、有名なのは洋画家の父の上橋薫氏のみで、結婚や子供に関する記載も一切なしなんで、本人は独身ってことみたいですね。

まぁ、小説家とか芸術家の類って、ある意味「孤独」だって言いますからね。

きっと彼女も割と自分の世界に熱中し、一人で作業してここまで来た人なんだろうな。
(だからこそ、今の彼女があるのかも)

ちなみに、肩書きですが、「小説家」以外にも、児童文学作家、ファンタジー作家、SF作家、文化人類学者、日本児童文学者協会会員等、いろんな肩書きがあり、その筋ではやっぱ相当大物ってことみたいですね・・・。

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学歴も凄すぎる・・笑

香蘭女学校中学校・高等学校を経て、立教大学文学部史学科卒業、同大学院博士課程(後期課程)単位取得退学。後に博士(文学)(立教大学、2007年)。女子栄養大学助手、武蔵野女子短期大学(→武蔵野女子大学短期大学部を経て現・武蔵野大学)非常勤講師、川村学園女子大学講師を経て、同大学児童教育学科教授、2012年10月には、特任教授として教育学部児童教育学科で児童文学を担当している。
Wikipediaより

それはそうと、Wikipediaのすっごい肩書きに圧倒されながら、なんとなく学歴の記載の部分にも目をやったら、こんなすっごいのを発見したんですが、この学歴(経歴)も相当なものですね・・汗

まぁ、こういう文学のスペシャリストみたいな人であれば、学歴的には、文系の大学院くらい出ててある意味スタンダードってことなんだろうけど、彼女の場合、香蘭中学(高校)からの、立教大学&大学院卒っていうところにとどまらず、そっから女子栄養大学、武蔵野女子、川村学園ってあたりで教えてもいますからね。

よっぽど大学ってところが好きなのか、性に合ってるのかわかりませんが、恐らく彼女の立教大学入学が1980年前後であることを考えると、30年以上「大学」っていう場所にいることになりますからね。

「小説家」っていう立派な肩書きは別にあるものの、こりゃ立派なベテラン大学教授じゃん!って思ってしまいました。

こういう実力派の小説家さんが書いた作品だけあって、「精霊の守り人」そのものにも期待だし、何よりわたしはこの、次回の金曜の、上橋菜穂子さんが出る階のスタジオパークの放送が楽しみでなりません!