上橋菜穂子管理人のねこです。

 

今日は職場でやったら
愚痴を聞く機会が多かったです。

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愚痴って言っても、

  • 娘に「パパキモい」しか言われない

とか、

  • 自分が「石原さとみかわいい」って言ったら嫁にブチ切れられるのに、自分は平気で「〇〇(テレビの)かっこいい♪」とか言ってる

とかっていう、なんとも低レベルな
話になるわけですが、

  • 職場では当然仕事をしなきゃいけない
  • 家に帰っても気が休まらない

ってんじゃ、そりゃ愚痴も言いたく
なるよな~ってのは、少し
わかる気がしました。

 

 

ねこ
今更ながらではあるけど、年齢や生い立ちは似通ってても、結婚してるかどうかで、個人の境遇って全然違いますね。

 

 

そんな管理人は、独身って
こともあり、家ではドラマなんか
見たりする時間もあるわけ
なのですが、なんと1月スタートの
ドラマを見てたら、綾瀬はるかさんの

  • 精霊の守り人

があるではないですか!

 

大河ファンタジー
精霊の守り人
シーズン2
【放送予定】 2017年1月~ 全9回放送[総合テレビ]
www.nhk.or.jpより

 

や~、これね、シーズン1の時から
注目してたし、春くらいに、脚本の
上橋菜穂子(うえはしなほこ)さん

スタジオパークにまで出てたってのが
個人的にすっごく印象に残ってる
わけですが、これを放送してくれる
ってのは有難い!

 

上橋菜穂子先生の人気や評価ってすごいよね

上橋菜穂子
画像出典元:http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/084/img/talk/ph_profile.jpg

 

上橋 菜穂子(うえはし なほこ、1962年7月15日 – )は、東京都生まれの児童文学作家、ファンタジー作家、SF作家、文化人類学者。日本児童文学者協会会員。父は洋画家の上橋薫。
wikipediaより

 

彼女の新刊はいつも話題になるし
サイン会とかやっても、
すっごく好評だったってのが、
いっつもツイッターとかで
目にできるんで、

そういう客観的な事実からも
凄い人だよな~って気がしてるし
それに、Wikipediaの受賞歴とか
見てみても、すっごいですからね。

 

 

ねこ
受賞歴は、量が多すぎるので、ここでは紹介しません。詳細はこちらをどうぞ。

 

 

 

最近じゃ、本人の公式サイト
までできたそうだけど、

われわれのようにドラマから
入った人ではなく、読書好きな
ちょっと上品な感じの日本人の
間でも人気があるし、

ほんとすごい人だよな~
って思います。

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父親も有名人で、結婚はまだか・・・

ただ、彼女に関して、
実は恥かしながら

  • 有名な小説家で、この度「精霊の守り人」を担当し、話題になってる

ってこと以外、ほとんど
知らないんですよね・・・。

 

先のWikipediaのプロフィール
によると、誕生日が1962年7月15日
ってことなんで、

  • 現在の年齢が53歳

ってのはわかるし

  • 父は洋画家の上橋薫

って記載もあったりはするけど
そもそも上橋菜穂子さん自身に関して

  • 結婚してるのか
  • 子供はいるのか

ってあたりも気になるわけです。

 

 

ねこ
年齢的には、成人した子供(あるいは孫)がいてもおかしくないくらいに見えますが、なんせ小説家ですからね~。

 

 

なんで、そのあたり、ちょいと
確認してみるも、やはり家族で
有名なのは、先の洋画家の
父の上橋薫氏のみなんですよね。

 

彼女は芸能人ではないんで

  • 極秘結婚

とまではいかなくても、

  • 普通に結婚してるけど公にしてない

って可能性も無きにしも非ずでは
あるけど、でもこれだけ有名な
小説家の先生で、結婚してりゃ
今の時代どっかに情報があるだろう

ってことから考えて、十中八九
独身ってことなんだろうな~
って思いました。

 

まぁ、小説家とか芸術家の類って、

  • 孤独

だって言うし、それが彼らの作品を
彼らの作品たらしめてるっていうか

  • そういう「孤独」な一面があるからこそ、良い作品を世に出すことができる

みたいな部分は、少なからず
あると思うし、きっと彼女も
割と自分の世界に熱中するタイプで、
一人で仕事に没頭して、今のこの立場まで
来た人よう人なんだろうな~って
気がしますね。

 

また、面白いのが、上橋菜穂子先生の
肩書きについてなんですが、

  • 小説家

って以外にも

  • 児童文学作家
  • ファンタジー作家
  • SF作家
  • 文化人類学者
  • 日本児童文学者協会会員等

いろんな肩書きがあり、
その筋ではの相当な大物っぷりが
見て取れました。

 

まぁ、これだけの受賞歴が
ある人ですからね・・・。

 

誇張抜きに

  • 日本が誇る女流作家

って言って、差し支えないな
って気がしました。

 

学歴も凄すぎるよ、上橋菜穂子先生・・・

あと、上橋菜穂子先生の
凄すぎる肩書きを見てて、

  • 作家になってからの経歴も凄いけど、学生時代も凄かったんかな~

ってのが、気になりました。

 

そもそも作家って、
一流の大学を出てて
学生時代から頭が良いような
人でないと、基本なれない職業
だと思うので、

これも高確率ですごいんだろうけど
具体的に出身校とか、やっぱ
気になりますからね。

 

なんで、Wikipediaの学歴や、
今に至るまでの経歴を、
再度チェックしてみました。

 

香蘭女学校中学校・高等学校を経て、立教大学文学部史学科卒業、同大学院博士課程(後期課程)単位取得退学。後に博士(文学)(立教大学、2007年)。女子栄養大学助手、武蔵野女子短期大学(→武蔵野女子大学短期大学部を経て現・武蔵野大学)非常勤講師、川村学園女子大学講師を経て、同大学児童教育学科教授、2012年10月には、特任教授として教育学部児童教育学科で児童文学を担当している。
Wikipediaより

 

そしたっけ、こんなすごいのを発見!

 

この学歴(経歴)も、
相当なものですね・・・汗

 

先述したように、こういう

  • 文学のスペシャリスト

みたいな人であれば、学歴的には、
文系の大学院くらい出てて
ある意味スタンダード
ってことなんだろうけど、
彼女の場合は、

  • 香蘭中学(高校)からの、立教大学&大学院卒

っていうところにとどまらず、
そっから

  • 女子栄養大学
  • 武蔵野女子
  • 川村学園

ってあたりでの、教鞭を執った経験も
あるわけですし。

 

よっぽど大学ってところが
好きなのか、あるいは性に合ってるのか
わかりませんが、上橋菜穂子先生の
立教大学入学が1980年前後である
ってことを考えると、

  • 人生で、30年以上「大学」っていう場所にいる

ってことになりますからね。

 

「小説家」っていう立派な肩書きは
別にあるものの、こりゃ立派な
ベテラン大学教授じゃん!
って思ってしまいました。

 

ねこの感想

こういう実力派の小説家さんが
書いた作品だけあって、

  • 精霊の守り人

そのものにも期待だし、
なんかツイッターの反応とか
見てると、彼女の他の
作品もチェックしてみたく
なりました。

 

苦手な読書に挑戦してみようかな・・・。